銀行の個人向け融資おすすめはカードローン

個人向け融資は大手銀行やネット銀行が有利

個人でお金が必要になるケースはいろいろなケースがありますが、住宅ローンや教育ローンといったまとまった名目がない、いわゆる生活費といった名目で個人向け融資を利用するのであれば銀行のカードローンが最適です。

銀行融資ならそうでもなくても、カードローンとなるとアレルギー反応を示す方がいますが、銀行のカードローンも今では低金利で非常に利用しやすくなっています。無職の場合はさすがにちょっと厳しいですが、安定した職業に就いている人であれば個人向け融資の利用には何の問題もありません。

安定した収入がどの程度のものなのか、それは銀行の審査をする人でないとわかりませんが、基本的にはパートはアルバイトでも利用可能な銀行融資はたくさんあります。ただし、中には正社員という条件がついているものがあったり、収入も年収ベースで300万、400万ないと審査で断られるようなものもありますから一度確認してみてください。

そして、銀行で個人向け融資を利用する際に気をつけることは、できるだけ大手を利用するということです。

銀行と一口で言っても中小の銀行やネット銀行など、いろいろな規模、形態の銀行があります。もちろん銀行である以上、怪しげなところはありませんが、逆に丁寧過ぎて思った以上に時間がかかったなんていうケースもあるようです。特に個人向けの融資の審査システム化されてないような小さなところはいまだに1か月前後かかったりすることがありますから注意が必要です。

一方、大手の銀行やネット専業銀行では、申し込み数がそもそも多いため審査も効率化が可能なところは素早い処理ができるように整備されているといいます。アコムやプロミスなどの大手消費者金融の審査ノウハウを活用して審査の迅速化を図っているところもあるようです。

 

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三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』

金利帯 4.6%〜14.6%
審査スピード 最短即日融資可能
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 500万円
年齢 満20歳以上65歳未満
収入証明書 限度額100万円まで不要
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カードローンを利用する際には、普段から利用している銀行で借りるのが最も安心できます。三菱東京UFJ銀行は、国内屈指のメガバンクですので個人向け融資も豊富。カードローンも安心して利用できます。三菱東京UFJ銀行が提供しているカードローンはバンクイックといいます。個人向け融資としての特徴ですが、最短で即日利用することができるスピーディーさがあります。中には即日が無理なカードローンもあるのですが、バンクイックは緊急事態にも対応可能な個人向け融資です。メガバンクならではの金利なのも特徴で、年利4.6%から14.6%です。低い金利ですが、変動金利なのでその点は注意しましょう。限度額も500万円までですので、大きな金額が必要なときもバンクイックを利用することが可能です。

 

みずほ銀行カードローン

金利帯 3.0%〜7.0%
エグゼクティブプランの場合
審査スピード 最短即日融資可能
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 1000万円
年齢 満20歳以上66歳未満
収入証明書 限度額200万円まで不要
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みずほ銀行で利用目的が自由な個人向け融資を利用するのであればカードローンということになります。特徴ですが、この個人向け融資には2つのプランがあります。エグゼクティブプランコンフォートプランで、これは自身で選ぶことになるのではなく、融資審査の結果によって決まります。コンフォートプランがスタンダードなプランで、エグゼクティブプランは特典もある優れたプランです。国内の個人向け融資の中でも注目を集めており、金利も優遇されているので、できればエグゼクティブプランで利用したいところです。エグゼクティブプランの特典は、教育資金を提供してもらうことができたり、プレゼントももらうことができます。みずほ銀行口座を持っていても持っていなくても、即日利用が可能なのも特徴です。

 

 

イオン銀行カードローン

金利帯 3.8%〜13.8%
審査スピード 最短即日融資可能
イオン銀行に口座をお持ちの場合
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 800万円
年齢 満20歳以上満65歳未満
収入証明書 限度額300万円まで不要
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イオン銀行カードローン『BIG』はイオングループの銀行ということもあり、主婦すから絶大な人気があります。その特徴を端的に表しているのが専業主婦への融資。通常、収入のない専業主婦へは融資がなかなか通らないのが常識ですが、イオン銀行の場合は専業主婦でも借入可能です。しかも、限度額最高は50万円。他行の専業主婦向け融資は、あってもせいぜい30万円なのでこれは大きな特徴だといえます。
また、金利水準も低くなっています。3.8%~13.8%という水準は、大手銀行の金利水準よりも低金利だったりします(2016年1月現在)。専業主婦以外の限度額は最高で800万円、イオン銀行に口座があれば即日融資も可能、さらに収入証明書も300万円まで不要です。かなりのスペックを兼ね備えており、カードローンを探している方には自信をもっておすすめできます。

 

 

 

オリックス銀行カードローン

金利帯 3.0%〜17.8%
審査スピード 最短即日審査
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 800万円
年齢 満20歳以上65歳以下
収入証明書 限度額300万円まで不要
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オリックス銀行のカードローンは利用限度額が個人向け融資としては高めに設定されています。利用することができる限度額は800万円まで可能です。個人向け融資として嬉しいポイントは、借り入れした金額が30万円以下の場合は、月々7,000円からの返済で済ませることができる点にあります。月々の負担を最大限下げることができるのは、オリックス銀行カードローンの大きな特徴と言えるでしょう。借り入れの方法ですが、最初の融資審査に通りさえすれば、24時間いつでもすぐに融資を受けることができます。その際には、ジャパンネット銀行の口座が必要になりますので、事前に用意するか契約時に用意しましょう。口座引落やATMでの返済など、返済方法も自身が行いやすい方法で利用できるので非常に便利です。

 

 

じぶん銀行カードローン

金利帯 1.9%〜12.5%
au利用者優遇金利の場合
審査スピード 最短即日融資
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 800万円
年齢 満20歳以上70歳以下
収入証明書 限度額300万円まで不要
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じぶん銀行は、auと三菱東京UFJ銀行が共同で設立した銀行です。新しいネット銀行ではありますが、じぶん銀行にもカードローンがありますので個人が借り入れを利用することができます。もちろん個人向け融資としては他にもさまざまな融資がありますし、カードローンの特徴も他行のものとそん色ありません。
最短で当日に借り入れを利用することができます。おまとめローンとしても活用することができます。最大で800万円までまとめてローンを支払ったり、借り換えを行うことができます。じぶん銀行のカードローンへ借り換えを行うことで、月々の負担を軽減することができることもあるので、まずは確認しましょう。そしてじぶんローンの最大の特徴は、auを使用している方は大幅な特典があるということです。借り換えの金利が低く設定されていたり、300万円までは収入証明書が不要などかなり優遇されています。個人向け融資を検討している人には結構狙いどころのカードローンだったりします。

 

 

楽天銀行カードローン

金利帯 4.9%〜14.5%
審査スピード 最短即日融資
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 500万円
年齢 満20歳以上62歳以下
収入証明書 限度額300万円まで不要
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比較的新しい銀行の中でも、楽天銀行は利用しやすい銀行の一つです。カードローンも提供していますので、個人向け融資をしてもらうこともできます。楽天銀行のカードローンの特徴は、楽天会員のランクによって査定が有利になることです。これは他の銀行にはないオンリーワンな特徴なので、楽天会員のランクが高い人は楽天銀行を利用すると借り入れが受けやすくなります。他行の個人向け融資にはない特徴といって良いでしょう。また、専業主婦の方も審査に申し込むことができます。このあたり、低所得者層や無収入層にも一定の配慮をもってカードローンを提供していることが伺えます。さらには、キャンペーンも多彩に行っていることが多いので、新規で楽天銀行のカードローンを利用としている方は、まずはホームページを見てお得なキャンペーンが行われているか確認しましょう。

 

 

住信SBIネット銀行Mr.カードローン

金利帯 1.99%〜7.99%
プレミアムコースの場合
審査スピード 通常数日
保証人・担保 不要
年会費・手数料 なし
限度額最高 1000万円
年齢 満20歳以上満65歳以下
収入証明書 限度額300万円まで不要
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個人向け融資をしてくれる銀行は数多くありますが、私がオススメなのは住信SBIネット銀行です。何故、ネット銀行のしかも住信SBIが良いのかというと本銀行には数多くの利点があるからです。特徴的なのはMr.カードローンです。ネット銀行ならではの低い金利の更に上を行く低金利で、しかも高い融資額には驚きです。また、限度額300万円までは収入証明書などの必要書類をなく申し込みがネットから簡単に出来ます。当然ですが融資して貰ったお金はネット上にて使用でき、ほぼ全ての取引をネットで行えるので自宅にいながら、もしくは会社で仕事をしながらでも取引を行えます。場所と時間を考えずに気軽に口座を扱えるのは大変便利です。個人向け融資はたくさんありますがスペック的にはここが上位だと思います。

 

 

個人向け融資には複数の種類がある

銀行には様々な個人向け融資商品があります。自分がお金を借りる用途は何かによってどの個人向け融資を利用するかが決まってきます。わかりやすい例でいえば家を建てるなら住宅ローン、受験や授業料のお金が必要なら教育ローンといった具合です。銀行も様々な用途を想定してローン商品をラインナップしています。旅行費用専用のローンなんていうものもあります。

しかしそれらのどれにも当てはまらないというケースもあります。

例えば生活費。

何か特定の名目があるわけではないけれども、生活していく上でお金が明らかに足りないので、足らずを借りたい、といったようなケースです。

この場合に使えるローンは2種類。フリーローンとカードローンです。どちらも使途自由な個人向け融資商品ですからお金を借りる名目がないような場合には最適です。

ではどちらを選んだらよいかということですが、実は利用者にとって使い勝手が良いのはカードローンです。

フリーローンは契約額を最初にドンと融資してもらったらあとは返済あるのみです。30万融資してもらったら翌月からは決められた返済額をコツコツと返済していく、といった形になります。

一方、カードローンは若干使い勝手が違います。カードローンはまず限度額が決められます。たとえば30万の限度額が決められたら、30万円の範囲内であれば何度でも借入が自由です。仮に、30万円の限度額一杯借りたとしても、その後数か月返済して残高が25万円とかまで減れば、限度額との差額である5万円がまた借入可能となるわけです。フリーローンにはない使い勝手の良さということもできます。

これらも個人向け融資になりますが、利用手続きは特に難しいものではありません。ネットから24時間いつでも申し込むことができますし、中には銀行でありながら即日融資に対応しているものもあります。手続き自体は定められた手続きがありますから、それに従って審査を受けるだけでOKです。

 

 

資金使途(利用目的)によって利率が違う

銀行には個人向け融資にもいろいろな融資形態があります。そして、金利の率(利率)も、融資によって結構変わってきます。

一番特徴的なのが住宅ローンです。個人無融資の代表格ともいえる住宅ローンですが、個人が借りる額としては最高レベルの額を借りますので、利率もかなり低めです。1%~3%あたりがメインとなります。

他には自動車ローンや教育ローンなどもあります。これらも利率は住宅ローンほどではありませんが低めに設定されます。

なぜこれらの個人向け融資が利率が低いのかといえば利用目的が定まっているからです。利用目的がはっきりしているお金であれば貸す側も比較的貸しやすいですが、利用目的がはっきりしない、何に使われるかわからない用途であれば、それだけで貸すリスクをどうしても考慮してしまいます。そのため、リスクがある融資に関しては金利が高めに設定されてしまいます。高めの金利設定でリスク分をカバーしようとするわけです。

ですから、利用目的がはっきりしていて、それ専用の個人向け融資があるのであれば、カードローンではなく専用ローンを利用するのが賢明です。

逆に、利用目的が生活費といった漠然としたものの場合は潔く多目的ローンであるカードローンの利用をおすすめします。金利は高めですが事業以外なら自由に使えて便利です。

 

融資を受ける際の審査

銀行などの金融機関で個人向け融資に申し込む場合、最初に必ず所定の基準で審査が行われます(参照:銀行融資~必見!人気の個人向けカードローン)。
審査に通過することができないと、融資を受けることはできないのです。したがって、きちんと個人向け融資の審査に対する準備をしておく必要があります。銀行の審査は、消費者金融などの業者よりも厳しく行われるため、安易に申し込みをすると却下されやすいです。

まずは、どのような項目が審査されるのかを知っておくことが大切です。基本的に、銀行ではきちんと返済することができるかどうかを見ています。そのため、職業・収入や居住年数などの経済的な部分が重要です。安定した収入を得ている人が個人向け融資を利用する場合は、それほど神経質になる必要はありません。

 

 

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